リフォームと同時に考えよう!あなたに最適な仮住まい場所とは

ウィークリーマンションとマンスリーマンション

ホテルより快適?短期間の入居なら

ウィークリーマンション、マンスリーマンションなどは、リフォームの工期が一週間を超える場合、仮住まいとして選択肢に入れると良いでしょう。
ホテルよりも生活家具は揃っていますし、常駐するスタッフや清掃員がいないという点から、より個人的空間が守られていると言えます。
考慮する費用としては、契約事務手数料、賃料、水道光熱費、清掃費と、通常の賃貸物件を借りる時よりもだいぶシンプルです。
その上、敷金礼金がないというのも良い点です。

最近ではレジデンスといって、長期滞在する外国人向けに、ホテルに併設された宿泊施設があります。
ホテルでチェックイン、チェックアウトをしたり、わからないことがあればフロントスタッフに聞いたりできるので、安心です。

長期間の滞在にはご注意を

当然ながら、これらの施設はリフォーム中の仮住まい専用として作られたわけではありません。
家族の人数や予算によっては、マイナスな面もあります。
ウィークリーマンションやマンスリーマンションは、部屋の間取りや広さは単身者向けが多く、大家族には窮屈になってしまいます。
また、費用の面でも見極めが必要です。
長期間の利用だと、賃貸相場の二倍近くになってしまうこともあるようです。
さらに、料金は前払いとしている場合が多く、初期費用が用意していたより高くついてしまうといった可能性もぬぐえません。
すべてを考慮して総額を出すのは難しいですが、ぜひリフォームの施工業者とよく話し合って、一番無駄の少ない仮住まい先を決定したいものですね。


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